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血が通った言葉

 

 

 

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音声入力で 書くのがすっかりメインになっちゃった

けど、見返してみると、キーボードで打った文章よりも、

音声入力で作った文章の方が、血が通っていると思いました。

 

理由は簡単で、相手に自分が思っていることを伝えよう、

ということに専念できるからですね。

 

キーボードやペンで文字を書くと、改行の間隔や誤字脱字が気になったり、

   字が汚いかな?大丈夫かな?

という具合に、「思いを伝える」以外の雑念が入った状態で

作業をしてしまうことになります。

 

人間の脳はPCみたいにアップグレードしない

コンピュータは、デュアルコアやクアッドコアみたいに脳みそを並列処理できます。

けど、人間はそうはいきません。

 

中には、同時に10人と話せる聖徳太子や、

文章を写真のように一瞬で記録できる鳩山邦夫さんのような人もいるけど、

極めて稀です。

 

横着をするなという指摘はとても合理的で、複数のことを

同時に処理しようとすると、頭の中で切り替えをする必要があるから、

一個一個潰していく方法に比べて余計に時間がかかってしまいます。

 

目の前に多数の課題があったとしても、

   一つ一つ順番に潰していくのが王道かつ最短の方法

なのでしょう。

 

まさに一点集中突破です!

 

ブログも1つ1つ順番に

まずは音声入力で、伝えたいことを素直に伝えることに専念する。

それから、誤字脱字のチェック。

改行、句読点、装飾、これらを順番に行なっていく。

 

音声入力って、ただ便利なだけじゃなくてハートフルかつ合理性も

兼ね備えているんだなと思い知らされます。

 

僕はブログで、

   やってみないとわからない

   会ってみないとわからない

という言葉をよく言っていますが、会ってみないとわからないっていう話は、

音声入力の話とリンクしていると思います。

 

メールだと冷たい印象をもたれてしまうことがあります

よくSNS サイトでは、コメント欄でくだらない喧嘩が起きていますよね。

 

あれってやっぱり、文字だけのコミュニケーションだから喧嘩になるんだと思います。

私も文字のやり取りで口論になったことは何回もあります。

 

しかし、口論になった相手と実際に会う機会があった場合、

その人と和解できたことがほとんどです。

 

お会いすると、その人の

  • 身なり
  • 身振り手振り
  • 声の大きさ
  • 息遣い
  • 抑揚
  • 表情
  • 目線

 

文字だけでは見えない、あらゆる機微が認識できます。

 

警察官採用試験は面接試験の配点が高い

 

筆記試験や体力試験等に比べて、

面接試験の配点が圧倒的に多いです。

その理由が、今回のお話で分かったのではないでしょうか。

 

「面接試験なんてなければいいのにと」

と思っている方も多いとは思います。

 

しかし今述べたように、その人と会うことで人柄がある程度は分かります。

面接官の方だって、

   この人と一緒に仕事がしたい

と思える人材を 探しています。

お見合いの就職バージョンですね。

 

そう考えれば、あなたも将来の先輩や上司になるかもしれない方がどんな人なのか、

実際に会って、知りたいと思いませんか?

 

最後に

面接試験では、想定した質問が台本通りに 飛んでくるとは限りません。

むしろ、アドリブで答えなければならないことがほとんどでしょう。

 

その場で取り繕おうとしても、表情や身振り手振りで、

嘘をついたのが簡単にばれてしまいます。

 

ましてや相手は警察官ですから容易く見抜かれます。

 

分からなければ知ったかぶりなどせず、

   申し訳ございません、勉強不足で存じ上げません

と正直に答えましょう

 

警察組織が欲しい人材は、wiki人間や言い訳名人ではなく、

誠実で正直な人なのです。

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