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警察官採用試験に合格したいなら警察白書は絶対に読んでおくべし!

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警察白書(平成30年版) 特集:近年における犯罪情勢の推移と今後の展望 [ 国家公安委員会 ]

価格:1,620円
(2019/2/21 22:35時点)
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警察白書について

警察白書とは

わが国の国民に対し、広く警察活動へのご理解を得るために

国家公安委員会と警察庁が毎年刊行している白書です。

  1. 現在の世の中において、何の事件・事故が発生しているのか
  2. その事件・事故が何件発生しているのか
  3. 地域差・特徴
  4. それに対して警察は何をしているのか

といった内容が、書かれています。

 

 

 

読みやすいです

何といっても、フルカラー刷りである点が読みやすさの肝です。

考えても見て欲しいです。

もし小中高の教科書が単色刷りで挿絵も無い、質の悪い紙で出来ていたら・・・。

残念ながら初任科で使う教材は基本モノクロです!!

 

そして、写真や表・グラフが多用されていて、統計に基づかざるを得ない報告事項を

出来る限り分かりやすくなるようにしています。

 

民間のサービスって、業者側に都合の悪い免責事項などをページの隅に、

とっても小さい文字で分かりにくく表示していませんか?

 

僕は警察組織を去った人間ですが、感情でなく事実で警察を語っています。

 

批判すべきところもありますが、警察白書に関しては、

国民の皆様に対し、至らぬところも明瞭に、正直に、ありのままに公表しよう

という姿勢が、本のつくり1つとってみても良く表れています。

 

 

 

絶対に読んでおくべき理由

合格率が格段に高まるからです

警察官になりたいわけではないと言うのであれば、必要はありません。

 

この記事を自らすすんでご覧になられているということは、

実際に行動に移されているかはさておき、警察官になりたいという気持ちが

わずかでもあると思います。

 

   警察官になりたいなら、○○くらいは読んでおかないと

 

この読んでおくべきものの5本の指に入るものが警察白書です。

 

 

 

 

 

この際、読んでおくべきものをお伝えします

・警察白書

民間人が知りうる警察行政についての情報が、この1冊に凝縮されています。

 

・面接試験日から過去1か月分の新聞

タイトル読みだけでも構いません

読売・産経・朝日・毎日の中ならどれでもいいいです。

朝日新聞の購読で不合格になるというのは根拠のないオカルトです。

 

・受験都道府県警察の公式サイト

警察白書と違い、自分が勤務する都道府県内の特徴がクローズアップされています。

あなたは、受験する都道府県内で

 いくつの警察署が設置されているか

 何人の警察官が勤務しているか

答えられますか?

基本的なことでいいので抑えておきましょう。

 

 

 

採用試験で役立つ場面

論文試験

大学の卒論や国家一種の試験のように構える必要はありません。

  • 誤字脱字に気をつけ
  • 「ですます」調を使ったりせず
  • 聞かれていることに対する「自分の考え」を
  • 起承転結で

書けば突破できます。

当たり前のことを当たり前に書けば、論文で足きりなどまずありません。

 

要するに、受験者はみな「及第点で突破」を主眼に受験対策をします。

 

ここであなたが、警察白書に基づいて

  • この10年で窃盗事件の認知件数は減っているものの...
  • 昨年の県下における警察官処分者は○人であったが...

と、とっておきの1行を加えたらどうでしょうか?

 

面接試験

理由は論文試験と同じです。

 

ただ警察官になりたいという情熱は誰でも持っています。

意気込みだけでなく、それを行動に移しているところをアピールすることで、

他の受験者と点数に差をつけることが出来るのです。

 

恥ずかしいですが、実体験を3つ書きます。

 

 

 

  • 時事用語を知っているかとの質問3つに全く答えられず面接官にため息をつかれた
  • 現在の1500メートル走の具体的タイムを伝えたら何やら面接官が書き込んだ
  • 警察署再配置で現在の所在数と今後の設置数を話の流れで言ったら書き込んだ

 

 

面接試験は、警察官採用試験の中で最も配点が大きいです。

 

ノンキャリ警察官採用試験に学歴フィルターなどありません

私を含め、同期全員コネなどありませんでした

 

掲示板のくだらない噂話などに踊らされず、得点を積み上げ合格を勝ち取りましょう。

 

 

 

 

昇任試験でも役に立ちます

採用は通過点

現役やOBの知り合いがいるのであれば、

 警察官になる前となってから、どちらが大変ですか?

と質問してみましょう。

知り合いがいなければ、最寄の交番・駐在所へ行けば喜んでお話してくれます。

前者後者、どちらと答えると思いますか?

言うまでもありませんよね。

 

 

 

倍率・合格率だけでは図れない

記念受験や滑り止め受験など、玉石混交の採用試験の倍率15倍と、

同等以上の能力者しかライバルのいない、昇任試験の倍率3倍、

どちらが難しいと思いますか?

 

昇任したいという気持ちがあっても20年、30年と巡査部長になれない警察官は

大勢います。

 

1日1個の知識でも、

1ヶ月で約30個

1年で365個

30年で10950個の知識になります。

 

警察官としての人生を歩むと覚悟されたからには、

ただ採用試験に受かるのではなく、階級を上げ、

権限と責任の大きい仕事をこなし、少しでも良い警察官ライフを

送って欲しいと思っています。

警察白書(平成30年版) 特集:近年における犯罪情勢の推移と今後の展望 [ 国家公安委員会 ]

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(2019/2/22 00:04時点)
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