年収2,600万、現物資産2億円メソッド

失敗しない不動産投資の術策をお届けします!

警察官採用試験対策「体力試験」は弱点克服からはじめましょう

 

 

f:id:integralfirm:20190228101653p:plain

各種目足きりがあります

例えば、他の全ての種目が完璧であったとしても、1つの種目が足きりラインをクリアしていなければクリアできません。

 

 

www.integralfirm.com

 ↑でも申し上げたように、物事には限度というものがあり、

最低限の勤務ができないほど身体能力が低いとなれば、仕事にならないからです。

 

 

他の足きり突破と同じイメージで

物事の限度に尽きます。

教養試験・論文試験と同じで、まずは足きりを全ての科目で突破しないことには、

長所を生かすための土俵にすら上がることができません。

 

ですから、得意科目よりも嫌いなことから克服していきましょう。

 

僕は握力がなかったので、35kgを突破することに全力を注ぐことから体力試験対策を始めました。

握力は1日2日でいきなり伸びるものではありませんからとても時間がかかりましたが、

3ヶ月休まずトレーニングして、

 

 右手:39kg

 左手:43kg

 

で試験の足きりを突破しました。

 

余談ですが、拳銃でダブルアクション射撃が苦手なのも握力が低いことに起因している

と確信しています。

楽しい楽しい拳銃の話は別の機会にします。

 

 

 

足きりクリア後に得意を伸ばす

握力に反して、シャトルランは得意でした。

幸い、握力とシャトルランでは使う身体の部位が違うので、弱点克服中も

走力トレーニングは併行してできました。

 

握力クリア後はシャトルランの満点を目指したトレーニングを中心に、

腹筋・背筋等の他の種目もやりました。

 

こう話すと、使うところはどれも違うのだから、同時にやればいいのでは?

やっても良いですが、大抵の人は1つのことに集中しないと成果が上がらないので、

意識だけは弱点の「一点集中突破」で過ごして欲しいです。

 

 

www.integralfirm.com

 前回は腕立て1回を目標にして「続ける習慣」についてお話しました。

根性や意志の力ではなく習慣作りから初めて大事は成せるというお話です。

今回の話題から僕のブログをお読みいただいた方の中で、

「その弱点克服ができるのだろうか」と思われた方は是非一読ください。

https://ping.blogmura.com/xmlrpc/mq8o3731b1h6/