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拳銃撃つのが好きならむしろ警察官にならないほうがいい

 

 

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そんな理由で云々・・・という話ではないです

やらない善よりやる偽善とはよく言ったもので、

ルールを守って職務に励むことができるなら動機なんて関係ありません。

 

面接試験で不純な志望動機を言うのはアウトですが、

子供じゃないんですから、嘘でも大人のマナーができるか否かを見ています。

世の中には

 

   「御社が第一志望です」

 

をはじめ、ついて許される嘘は沢山あります。

それに、拳銃が撃ちたいのが一番の動機でも、

よそ様向けの着飾った理由、少しくらいはありませんか?

それは嘘じゃないんですから、面接ではそれを言いましょう。

 

 

 

授業で沢山撃てるケースと撃てないケースがある

私が警察学校で教わった拳銃のA教官は大はずれでした。

文言をミスれば全員で腕立て伏せ、これはよくありますが、

これを限られた授業数の大半に充てたのです。

 

学校にいる間、実弾200発も撃たなかったと思います。

これから実践で使うための訓練課程でたったの200発弱です。

 

他の授業を振り替えてカリキュラムをめちゃくちゃにしたり、

そのA教官はさんざん他の教官に迷惑を掛けておきながら、

最後には

   たったの○回の実射で9割中級に合格した

と、他の教官に対する謝意の一言もありませんでした。

 

あと、中級に合格できなかった1割の学生は本人たちが悪いそうです。


 

ちなみにこのクソ野郎A教官、

 

blog.goo.ne.jp

 

クソ野郎ご自身にふさわしい末路を送られました。

被疑者を検挙するくらい痛快な気分になったのを覚えています。

死ぬまで忘れないでしょう^^

 

 

 

1年に1回の訓練

余談はさておき、学校を出て勤務に就けば実射訓練は1年に1回しかありません。

上位の拳銃検定に合格したくても、階級が上がって管区学校で勉強をする時などでしかチャンスはありません。

 

拳銃・実包は厳重に管理されていますので、カラ撃ちの練習などもできません。

 

実戦もありません。

犯人に向けた回数より奪われたり身内に撃ったり自殺に使った数の方が多いです。

自殺しないで下さいね、死んだら二度と撃てませんよ。

 

そんなこんなで退職まで鉄の塊を腰に下げるだけになります。

持つだけで意味はあるんで、存在意義については否定しません。

 

 

 

サラリーマンが一番撃てます

このように、訓練含め射撃の機会はありませんので、

拳銃を撃ちたいから警察官になりたい人は期待しないほうがいいです。

僕もがっかりしました。

 

結論は、民間の会社に就職して、海外旅行で射撃を楽しむのが一番いいです。

なぜサラリーマンなのかと言うと、警察官は長期休暇の取得自体が難しく、

国内旅行ですら細かい申請書類を書いて許可を得る必要があります。

海外旅行などせいぜい新婚旅行や勤続30年休暇くらいしか行く機会はありません。

 

自衛官ですら射撃訓練が少ないという声をよく聞くので、

職業としての射撃には期待しないほうが良いと思います。

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