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警杖

 

 

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引用元:https://www.police.pref.fukuoka.jp/saiyou/organization/community/

あの例の木の棒、あれが警杖です

交番や署の前に立っている人が持っている木の棒が

警杖(けいじょう)です。

 

立番している時に目にする機会が多いと思います。

あとは捜索しているときにこの棒で草むらをつついている映像を

見た人もいると思います。

 

道具として世間の目にすることが多いですがあれは、

   「武器」

の部類に入ります。

 

 

 

弱そうですか?

僕も面白がって「ひのきのぼうw」と言っていましたが、

立番中の疲労軽減の為に杖の役割を果たしますし、

多様とに用いることのできる、堅くてタフな棒で、重量もあります。

 

強いです。

女性警察官がフルスイングしても被疑者の骨を砕くことができます。

 

昔は木の警棒が活躍していたわけですから、

相手が真剣・銃器でも持っていなければ頼もしいパートナーになります。

 

 

 

リーチが長い分警棒より強い

刺又が各種私設に防犯用として配備されているのも、リーチが長いから

安全で有利に戦えるからです。

 

中二なことを言うのは偲びないですが、現実においても

 

  アウトレンジ攻撃最強

 

なのです。

 

その点で行くと、

  ライフル>機関拳銃>拳銃>刺又>警杖>警棒

 

 

ライフルと機関拳銃は通常の勤務で触れることはまずありませんし、

刺又は法令上の武器ではないですが、上の図式が成り立ちます。

 

 

 

警杖を使う習慣作りを

採用試験に受かってからの話ですが、警棒と警杖は、拳銃のように

厳しい使用要件は必要ないです。

 

手が塞がるリスクもあるので出していませんが、

警棒を手に持って徒歩警らをすることもできます。

 

どちらも使える状況であるのなら、警杖を選択する

習慣を是非つけたいところです。

 

年を取ると体力に衰えが見えるのは仕方のないことですが、

60前のベテランさんが逮捕術大会警杖の部で優勝するのを

この目で見ました。

 

本人の体格やポテンシャルが優勝の要因なのは否めませんが、

それにしても若手に勝てるというのは、

平素から警杖を使い慣れる習慣を「積み重ね」てきた結果だと思います。

 

警杖の頼もしさ、あなたも拝命して実感しましょう!!

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