年収2,600万、現物資産2億円メソッド

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普通の物件以上なら成功する

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 1、靴磨きは座禅のような時間

  警察官の時に靴を入念に手入れする習慣をつけて以降、

 靴磨きが楽しくなり、それがまさかの営業の世界で役に立っています。

 

  毎日するのは、汚れを払う程度ですが、休日になると汚れとクリームを落とし、

 塗りなおしてミンク油でピカピカにしています。

 

  自分の愛着のあるものを手入れし、長年ともに過ごすことで愛着は増し、

 靴そのものも全く衰えを見せず元気に働いてくれます。

 

 

 

 

2、同期に買った激安品はもういません

  写真の靴はイタリア製で、2年前に14,000円くらいで買いました。

  本革のわりに安いと思いませんか?

 

  はじめは違和感があり足が痛くなりますが、そのうち私の足に靴がなじみ、

 ちょうどいい履き心地に変わっていきました。

 

  歩きすぎて積み革まで削れてしまい1回交換、

 その後、ラバー部分だけを交換しています。

 

  一方、5,000円くらいの合成皮革は半年少しでだめになりました。

  靴は安物ほど手入れの頻度が多くなるとはよく言われますが、

 想像以上に劣化が早かったです。

 

  雨天用に買いましたが、これだけ寿命が短いとコスパが悪すぎるし、

 何よりも見た目がかっこ悪い!

  味が出ず、ただ見すぼらしくなるわけですから大きな違いがあります

 

  わずか数千円をケチることで大きな差が生まれました。

 

 

 

 

3、1ランク気前が良くなるだけで「本物」になる

 靴の場合、1万円以上という条件にするだけで、丈夫でかっこいいビジネスシューズが手に入ります。

 本革の中では安物の部類ですが、5万くらいのリーガルに比べ致命的な欠陥はないでしょう。

 

 これは靴以外にも当てはまらないでしょうか。

 

 

 ファミレスならサイゼ→ロイホ

 本なら文庫→ハードカバー

 車ならマークX→クラウンアスリート

 

 私の価値観的に1ランクアップのイメージを挙げてみましたが、

これだけで、どんな方が相手でも失礼ではないクラスに変わりました!

 同時に、これ以上値を上げるメリットは実利の面においてあまりないと思います。

 

 世の中、わずかな差額を惜しんで長期的に大損しているケースは多々あります。

 

 

4、物件も一緒です

 

 激安の不良品が、頑丈なブランド物に豹変するという魔法のような現象は

起こりえません。

 

 高利回りのボロ物件が、最低限の修繕でいきなり満室になどなりません。

 

 まずは、新築が買える人は新築でスタートする。

 新築が買えない人は、利回りそこそこでも古すぎずリフォームの必要のない物件を増やしていく。

 

 これが、本革の靴を履くということです。

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