年収2,600万、現物資産2億円メソッド

失敗しない不動産投資の術策をお届けします!

クリーニング、エアコン清掃費用

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1、今回は賃貸のお話をします

 入居者視点にも立った記事です。

 

 不動産売買の営業マンは、高額物件を扱う仕事ですから、責任は大きいですが、報酬も大きいです。

 不動産 売買 営業 求人

でググってみてください。

 賃貸管理は並みのサラリーマン水準の給与体系ですが、

売買は低基本給・高歩合で、年収1,000万も夢じゃないと書いているはずです

 

 未経験者も可と書かれていると思います。

 これは、

 

 数字をはっきり開示したらクソ物件とばれてしまう

 

物を売る会社の特徴です。

 物件の美しさや、お客様が心地よいと感じる「演出」で売れるかどうかが決まりますから、はっきり言って

 

 

 不動産の知識がなくても売れる人は売れる

 

のです。

 

 だから、突っ込んだ質問をしたら答えられない営業マンは多いです。

 

 営業の世界では、

 

 人間力=攻撃力

 業界知識=防御力

 

とでも言いましょうか。

 

 人によって、不動産営業はあくまで手段という人も多いので、長年売り上げは大したものなのに、宅建はいつも記念受験という営業マンがいっぱいます。

 

 

 

2、究極は、自分が宅建業の社長になることです

 

 人を雇って働いてもらうもよし、

 全て自分でやれば、売り上げは全て自分の物です。

 

 だから、守りの知識も身に着け、全部自分でできるようになりたいと思いました。

 

 私は当初、「不動産はあくまで手段」というスタンスで、警察官を辞めて不動産の世界に入りました。

 しかし、幸運にも業界の知識は自分の好みと合致しており、自ら知識と経験を求めていきました。

 

区分マンション販売

火災保険募集人

用地仕入れ

賃貸管理

物件巡回

賃貸不動産経営管理士

宅地建物取引士

一棟収益販売

売買仲介

 

 不動産の中で、上の分野は2年間で全てやりました。

やっていないのは、

 

アセットマネジメント

クラウドファンディング商品

競売・任意売却

 

や、測量士・土地家屋調査士等の有資格者でないと

できないものくらいでしょう。

 

 一朝一夕では身につきませんが、毎日それなりに!

 普通にやってきてもこの速度で業界経験が積めたので、継続の力を思い知らされます。

 

 

 

3、売買畑に賃貸も相談できるというのは我ながら貴重ですよ!

 賃貸に丸投げにしません。

 

 私は自分で売ります。

 その過程で、「うちで管理を任せて頂けませんか」と、自分で賃貸管理の営業もしますから、その物件の

 

 

 空室リスク

 

には、神経質なほど気を配って紹介物件を選定しています。

 

 私のように、1人の人間に全て聞けるコンサルタントは、超有料級ですよ。

 だって、売買しか知らない営業マンと報酬が同額なのですから!

 

 自慢しているわけではありません。

 是非、同じような頼れるコンサルを見つけてください。

 

 

4、退去費用

 賃貸借契約の際に、使用状況に関わらず

 

1㎡〇千円の室内クリーニング費用

15,000円のエアコンクリーニング費用

 

の退去費用が掛かる旨記載されています。

 

 退去するときに契約書を見せられて、

 

「え、こんなのがかかるの!?」

 

と驚かれた方が多いと思います。

 

 しかし、契約書に明示されていて控えを入居者に交付しており、更に重要事項説明として宅建士が目の前でわざわざこういう

 

 

借り手

 

 

が不利になるかもしれない特約は音読していますから、言い逃れはできません。

 

 最近では、入居時に

 

 

消臭抗菌

鍵交換

 

等の初期費用がかかることもあります。

 

 これについてどう思いますか?

 

 

5、昔に比べて入居者の負担は少なくなっている

 

 最近の賃貸物件、初期費用や退去費用が特約に組み込まれている一方、

 

敷金0

礼金0

 

の物件がほとんどないとは思いませんか?

 

 これは、不動産投資がサラリーマンでも取り組めるようになった恩恵なのです。

 

 というのも、昔は不動産投資ローンなんてものはなく、昔から代々地主として地元の銀行や信用金庫と付き合いのある人だけがアパマン経営をしていました。

 

 そうなると、物件の数は限られてきますから、希少価値が上がって大家さんは有利になります。

 入居者の足元を見放題で、家に

 

 

住ませてあげている

 

という意識でした。

 

 礼金の由来です。

 

それが、サラリーマンとしての

 

 

年収

勤め先安定度

将来性

 

を担保に不動産投資用ローンが普及してからは、需要と供給のバランスが取れはじめ、大家さん同士での競争が始まりました。

 

 その結果が、敷金・礼金0等の価格競争です。

 

 

6、比べてみましょう

 

 故意過失で部屋をめちゃめちゃにしたような極端な話は除いて、家賃5万円の物件を例に挙げます。

 

・敷金2か月

・礼金1か月

 

 敷金は入居時に預けているので、割高なクリーニング・修繕費用を差し引かれたとき、異議を申し立ててもなかなか返ってくるのに時間がかかるというか、返ってこない可能性が高いです。

 礼金は、修繕と全く関係のないチップのようなものです。

 

 

・鍵交換3万円

・消臭抗菌3万円

 

入居時に主にかかるのが上記費用です。

 新築駅近の魅力的な物件や、3月等の繁忙期ではあきらめて払わないと引っ越し先が決まりません。

 

 ただ、4月以降の閑散期であれば、オーナーは空室に苦しんでいますから、交渉して上記費用を取り外す交渉をする余地があります。

 

・エアコンクリーニング15,000円

・部屋クリーニング2,000×20㎡=40,000円

 

他に修繕費用を請求されることがありますが、

 

・鏡研磨

・窓うろこ取り

 

のような、日常生活で経年とともに変化するような項目かつ、契約書特約にないような項目を退去立ち合いで書かれたときは、突っぱねていいです。

 

 

11万5,000円

 

 

昔より安いですし、意味不明な費用はありません。

 

 

7、ダイマしますね!

  いまは4月!!

  3月に入居者が決まらなかったオーナーが、半泣きで広告料を倍にして募集をいている時期で、入居者が優勢です!!

 

  全国どこのエリアでも、有利な条件で賃貸物件を紹介致します。

 

  変な人に絡まれるのが嫌でハンドルネームですが、れっきとした宅建業者の宅建士ですから、ご相談いただいたら身元を開示いたします。

 

  綺麗で安くお部屋に住みたい方は、ツイッターんもDMへお気軽にお声がけください。

 

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